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私たちが目指すのは、心の健康の維持や増進を、ひとりひとりが「自分でできる」「お互いにできる」
「ずっとできる」ような人間環境づくりです。
その人間環境づくりの担い手を育てるのが一般社団法人コミュニティ・カウンセラー・ネットワークの使命です。

人間は家庭や学校・職場や地域の人間関係を拠り所にして生きています。その人間関係によって、日々の疲れやストレスの状態、
ひいては健康状態にも影響が及びます。また、高齢化社会の諸問題をはじめ。自死や虐待、犯罪の予防についても、
質の良い“人間環境”によって改善が期待できると私たちは考えています。

その人間環境の特長はまず第一に安全であることです。身体的に安全であることはもちろん、
心が安全であることが「人が癒え、成長する人間環境」としては必要条件です。そのような人間環境のことを私たちは
“心の安全地帯”と呼びます。心の安全地帯がそこかしこに作られ、そこで疲れの癒しやストレスの手当てが日々可能になれば、
「ストレスが溜まる」ことを未然に防げ、社会に安寧が広がるに違いない。そんなことを理想に描きながら、
私たちの活動の第一歩が踏み出されつつあります。

まず私たちが始めたことは、
誰もが「自分でできる」ための「ストレスマネジメント基礎講座」
「お互いにできる」ための「コミュニティカウンセラー養成講座」
そしてコミュニティカウンセラーの継続教育と活動支援のための諸プログラムです。

一人でも多くの人達が「ストレスマネジメント基礎講座」でストレスのセルフケアについて学び、
コミュニティ・カウンセラーになって周囲の人達を支えて欲しいと願っています。


田中 純

心理教育カウンセラー
一般社団法人コミュニティ・カウンセラー・ネットワーク代表理事

【 プロフィール】国際基督教大学(ICU)教養学部教育学科卒業。神経研究所付属晴和病院、中高教諭、学校カウンセラーを経て公文国際学園開講準備に参加。現在は赤坂溜池クリニックやNISE日能研健康創生研究所などでカウンセリングやコンサルテーションを行っている。「一家にひとり、一課にひとりのコミュニティ・カウンセラー」を育てることを目標としている。
著書「ストレスに負けない家族をつくる」/みくに出版

 2014年4月 進学レーダー掲載記事「受験ストレスに負けない法」
 こちらからダウンロードすることができます。

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