2018年1月スタート予定の クラウドファンディング にご協力ください

心のケアの裾野を広げるために、ファーストエイド・ブック『ふだんの心の応急手当』を 無償配布を目的として、2018年1月スタート予定のクラウドファンディングを利用。
最少額500円から、虐待や自殺予防に貢献できます。

一家に一冊のファーストエイド・ブック[心のケアの生活習慣、家内安全の作り方等]によって、
●ふだんの心の応急手当が可能になる 
  ↓ 
●心の傷のこじれが防げる・心にゆとりができる
  ↓ 
●虐待・自殺・メンタルヘルス不全などを未然に防ぐことができる

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プロジェクト概要
◆子どもがいじめにあった。家族が災害の被災者になった。パートナーの仕事がうまくいっていない。
◆身近な人が大きなストレスを抱えてしまったとき、どのようにその人と接すれば良いのかを学ぶ機会はあまり多くありません。
◆心が傷ついたり、ストレスを感じてしまったりしたとき、身近な人が初動で手当ができれば、その傷は深くならずに済みます。ふだんの心のケアとしていの一番に大切なことをいの一番にやれたらいい。
◆ストレスを感じている人と接する人が、やって良いこと、やらない方がいいことなど、実践的な心構えなどを記したものが『ふだんのこころの応急手当―ファーストエイド・ブック―』です。
◆家に救急箱を置いておくように、一家に一冊、本書があれば、鬱病などの深刻な事態も減らせると考えます。
◆本書は、世界保健機関(WHO)が発表した心理的支援マニュアル「サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)をベースとしています。PFAのエッセンスをもとにしながら、日本でのふだんの日常生活場面で使える実践的な内容にして、私たちCCNが新たに編集・制作いたしました。心のケアの生活習慣にお役立てください。
◆今回、下記のようなクラウドファンディングによって目標額が達成された場合、セーフコミュニティ推進中の横浜市栄区や多機能型重症児デイサービス施設等を通して、有効活用していただける方々に無償配布されます。

ファーストエイド・ブックの内容例
●PFAの4つの動作
●やったほうがいいこと
●言わない方がいい言葉
●3210リラクセーション法
●ペアリラクセーション
●1日に10秒で可能な「あるがままの受けいれ方」
●「家で言えると癒える」を支える傾聴法
●ストレスマネジメントの7つの行動
●ケアする者のケア

2018年2月からクラウドファンディングサイト【Readyfor/レディーフォー】にて寄付を募ります。
●A5版 24ページを予定

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