ストレスマネジメントでつくる「こころの安全地帯」
全国の人口の2%をコミュニティカウンセラーに

一般社団法人コミュニティ・カウンセラー・ネットワーク

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+CCプロジェクト

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私たちはみんな地域の
◯◯+コミュニティカウンセラー

コミュニティカウンセラーで掲載希望の方はコチラまでご連絡をください。
+CCとは、今の自分に、プラスαのスキルを持っているということです。プラスαのスキルとは、コミュニティカウンセラー(CC)のスキルです。
なぜ、CCのスキルが必要なのか?
それは、SNSなど便利なネット社会がどんなに発達しても、人とのかかわりを全く持たずに生活をすることは難しいからです。
CCスキルは、人や社会とのつながりやかかわり方のスキルを身につけ活かすことで、自分の活動するフィールドの人間関係を円滑にすることができます。それによって自分らしく輝き、笑顔の多い生活づくりに役立ちます。

コミュニティカウンセラーで掲載希望の方は
コチラまでご連絡をください。

+CCのメンバーは、
様々な仕事や環境で、
学びを活かしています。

+CCとなった人たちは、自分のために学び、それを身近なコミュニティや社会に還元すべく活動しています。
 
現在、このような+CCメンバーが活躍しています。
●今の仕事に +CC            
●エンターテイメント +CC
●自分のスキルアップ +CC        
●医療・福祉・介護 +CC
●指導・人の育成 +CC          
●サービス業 +CC
●会社・学校・地域コミュニティ活動 +CC 
●趣味・ライフワーク活動 +CC
 
など、今のご自身の状況で各々が活躍をしています。

全国で活躍している
コミュニティカウンセラー

デザイナー
+CC

HIDEさん

東京都在住/50代 男性

広告業界にデザイナーとして38年、制作会社を経営[創立30年]しています。50歳を過ぎ、目の前の方に直接お役に立てる存在でありたいと「サンタクロースカンパニー」を設立。人生の後半は、サンタクロースとして自分のスキルやナレッジをプレゼントとして提供しています。
7年前にストレスマネジメント基礎講座を受講したのをきっかけに、ストレスのセルフケアをはじめ、コミュニケーション術を学びました。
 
広告制作において、私は企画から納品まで関わります。ひとつのプロジェクトでは、コピーライターやイラストレーター、カメラマンやスタイリスト等、いろいろなスタッフとコミュニケーションを取り、完成に向けて進行していきます。
私自身がコミュニティカウンセラーとなり、そういったクリエイティブスタッフとのコミュニケーションを意識するようになると、明らかに関係性がよくなり、チームとして高いクリエイティブワークができるようになりました。
 
まずは、各々スタッフの主義主張をしっかりと聴き、受け入れるという姿勢を身につけたことが自分自身の一番の収穫です。

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孫育て
+CC

志真さん

東京都在住/60代 女性

私は現在息子一家と同居しており、8歳と5歳の男の子の孫がそばにいます。
自分自身が子育てをするときは、子供と自分自身が同化してしまい、子供が外出先で泣き出したらなんとか泣き止ませるように
「なんで泣いているの」「泣いていたらおかしいよ」「泣かない泣かない」「いつまでも泣いていたら置いていくよ」と言っていました。泣いているのは子供なのに自分が泣きたい気持ちになっていた。
 
CCになっていからは、「泣いているのは子供のこと。わたしは一緒にいるだけ」という分別ができるので、「涙がいっぱいですね。
いっぱいいっぱい出るね。終わるまで待っているからいっぱい泣いていいよ」と声をかけられるようになりましした。
そうすると子供のほうも自分で自然と泣き止みます。そういうことが分かるようになりました。

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保育士
+CC

あやこさん

東京都在住/50代 女性

保育士という仕事柄、子育てや家事でストレスを抱えているお母さま方と接することが多く、可愛い子どもがいるのに笑顔が少ないことが気になりました。
 
そんなママたちの相談相手になり、ストレス軽減のお手伝いができたらと思い、コミュニティカウンセラーになりました。
やっていることは本当に些細なこと、話を聴くことです。いつでも話を聴いてくれる味方が近くにいると感じてもらいたいと願っています。
 
ストレスをゼロにはできないけれど、誰かに話を聴いてもらうことで、ほんのちょっとでも気持ちが楽になったら、笑顔も増えていきます。そんな笑顔を見られることが一番うれしいです。
 
自宅で一時預かりの託児ルームを開設しているのですが、ママたちが「居心地がいい」と言ってくれます。これからもそんな安全・安心な場所を提供し、たくさんの笑顔を増やしていけるよう活動していきたいと思っています。。

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ネイリスト
スペシャリスト
+CC

M.Oさん

東京都在住/40代 女性

私は、ネイルサービスとネイル講師の仕事をしています。特にネイルサービスでは、お客様の手に触れ(60分から90分程度)さまざまは会話を楽しみながらネイルケア、シンプルなネイルアートやトリートメントなどのサービスを行い指先の健康とキレイを提供しています。私が歳を重ねるごとに、年々お客様達から日々の愚痴から複雑な悩みなどを聞く機会が増え、話しをもっとしっかり聴けるカウンセラーのようになれたら良いのに…と思うようになりました。
 
少しずつですが、今はただ爪をキレイにするだけでなく、お客様が少しでも安心して愚痴や悩みも話せるような環境を提供できるように心がけるようにしています。その結果、お客様の中には、ネイルの予約時に「少し○○の話しを聞いてもらえませんか?」とか、「最近、自己肯定感が下がっているみたいで…」とか、「毎回ネイルをしに来ているのか、愚痴を言いに来ているのか分からないわね」と言って、笑顔でお帰りになられる方などが増えてきています。お客様の笑顔をみることで、私の元気やモチベーション維持につながっています。昔の私なら、複雑なお話しを聞くとまるで自分の事のように気持ちが沈んでしまい、その後も引きずってしまう事がありましたが、今は分別思考を学び自分で自分の癒し方を知っているのでいつも心身ともに元気でいられます。
 
これからも、お客様に癒しを提供できるネイルのスペシャリスト+CCとしてキレイと笑顔を届けて行きたいです。

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美容セラピスト
+CC

身奈さん

東京都在住/40代 女性

私はライフワークとして、アピアランス(外見)ケアのサポートやボランティア活動を10年以上しています。
“アピアランスケア”と言う言葉をご存知ですか?病気やケガ、抗がん剤の副作用などによって起こる外見の変化に対する心理的苦痛を和らげるケアのことです。“外見と心”の両面をケアすることで、患者さんの「社会に生きる」「自分らしく生きる」をサポートしています。
 
医療従事者でない美容セラピストの私に技術以外に何が出来るのだろうか?と、活動をしながら自分に問い続けてきました。そしてたどり着いた一つの答えが、美容の力で笑顔と自分らしさを取り戻して頂くためにも、先ずは「人の話しをちゃんと聴き、寄り添う」という取り組みでした。
 
話しやすい雰囲気づくりと美容の力(目に見える変化)もあり、多くの方がゆっくりと心の緊張が緩和し、不安や心の痛み、孤独感などの気持ちを自由に話して下さるようになりました。
「きれいになり、話しを聴いてもらい心が楽になりました」とおっしゃる方や、中には、ほとんど話すこともなく、ただただ涙を流し「やっと泣くことができました…」やとおっしゃる方もいます。
美容の力と他人に話すことで、多くの患者さんの表情や目の輝きが徐々に変わり、帰る時にはまるで別人のようになります。本当に素敵な瞬間です。
 
これからも、CCの学びもアピアランスケアサポート活動も継続して“笑顔づくりに”活かしていきます。

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音楽プロデューサー
+CC

吉岡さん

東京都在住/60代 女性

クラシック音楽のコンサート企画のプロデュースや音楽家のマネジメントをやっています。
大勢のお客様の前で自分の演奏を披露するというのは並大抵の努力ではできない修練の賜物です。ましてや生身の人間のやることですから演奏会当日の体調や自分の周りのコンディションなどリスクが満載です。
 
その中で少しでも良いコンサートができるようにアーティストのそばでニコニコ笑いながらフォローをする。
相手のストレスの余波をなるべく減らし、平常心で一緒にいる。
 
そんな当たり前のようで平静をたもちにくいとき、相手を自分の正面において対応していくことをCCとして心がけています。

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子ども食堂運営者
+CC

巌児さん

東京都在住/50代 男性

誰でも参加できる子ども食堂を運営しています。
子どもたちの背景も様々であることはもちろん、ここに参加する大人の背景も世代も様々です。
様々な価値観や考え方がある中で「まず、あるがままを受け入れる」と言うコミュニティカウンセラーの視点は、様々な場面で役立っています。
子ども達が、多くの大人たちから暖かい目で見守らていると感じられるよう心がけています。安心、安全な居場所であってこそ 子どもたちは 心を開いて話しをしてくれるようになるからです。
 
また、小さな自信を繰り返す事で自らやりたい事を見つけて取り組んで行きます。多世代で、食事を一緒に作り、一緒に食べる経験を通じて得られた自信を元に夢に向かって歩んで行ってもらいたいものです。
 
子ども食堂で全ての問題が解決するわけではないですが、ほんのちょっとだけ孤立から開放されたり、子育ての負担が軽くなったり、気分が前向きになったり、自分の役割を見つけたり、人と人が支え合う心地良さを体験してほしいものです。

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